キュナード・ライン・ジャパン
在日英国商工会議所(BCCJ)に入会
英国ブランドのさらなる強化を促進し、会の発展に貢献

2017年11月1日


英国のラグジュアリー・クルーズブランドとして、クイーン・エリザベス、クイーン・メリー2 及び クイーン・ヴィクトリアを運航するキュナード・ラインの日本オフィスであるキュナード・ライン・ジャパン・オフィスは、この度2017年10月、伝統ある在日英国商工会議所/ the British Chamber of Commerce in Japan (BCCJ)に英国企業として位置付けられ、正式に入会登録を行いました。


BCCJは民間会員で構成され、英国と日本の間のビジネス連携を強化、会員の事業利益を支援・推進、新たな英国ビジネスを日本市場へ積極的に促すとともに、日本から英国への投資を促進することを目的として1948年に設立されました。


キュナード・ライン・ジャパンはBCCJ入会を機に、日本で活躍する会員英国企業とその関連企業・団体とのネットワークと連携してジョイント・プロモーションなどの企画・開発を図り、英国を母国とするラグジュアリー・クルーズラインとしてのブランドの浸透・確立をより一層強化して目指すことになります。


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キュナードについて

キュナード・ラインは英国サウサンプトンのカーニバル・ハウスに本拠を置く英国のラグジュアリーなクルーズ会社で、1998年からはカーニバル・コーポレーションの傘下にあります。大西洋横断定期航路での客船事業における長い歴史を誇り、2015年には設立175周年を迎えました。キュナードでは、クイーン・メリー2、クイーン・ヴィクトリア、クイーン・エリザベスの3隻のオーシャンライナーを保有しております。

詳しくは、キュナード・ライン ジャパンオフィスまでお問合せください。