キュナード、『ポートホール・クルーズ・マガジン』の
2018年読者投票で3部門で「最優秀賞」の栄誉に輝く

2018年11月19日


ラグジュアリー・クルーズ・ブランドのキュナードは、アメリカの代表的なクルーズ専門誌『ポートホール・クルーズ・マガジン(Porthole Cruise Magazine)』 が実施する2018年読者投票「リーダーズ・チョイス・アワード」で「ベスト・サービス」、「ベスト・オンボード・エンリッチメント」及び「ベスト・ワールドクルーズ」と3部門において最優秀賞に選ばれました。


『ポートホール・クルーズ・マガジン』による毎年恒例の「リーダーズ・チョイス・アワード」は今年で20回目を数えます。同誌の読者や同誌ウェブサイトのファン数千人が参加して実施されるもので、全51部門で構成されており、人気のクルーズラインや客船が投票で決定されます。


キュナード北米シニア・バイス・プレジデントのジョシュ・レイボヴィッツ(Josh Leibowitz)は、「『ポートホール』誌の読者が、キュナードが誇る「船内サービス」、充実した「船上エンリッチメント・プログラム」そして、伝統の「ワールドクルーズ」を引き続きお認めいただいたことをうれしく思います。」とコメントしました。「また、キュナードは、リピーターから初めてのお客様まで、他の客船では体験できない休暇を提供しています。」と述べました。


キュナードは、ワールドクラスのサービスに加えて、数々の賞を受賞している船上エンリッチメント・プログラム、講義形式のインサイト・プログラムやスペシャルイベントクルーズで知られており、ファッション・アイコンからNASA宇宙飛行士まで、幅広い専門家、注目の人々がワークショップ、講演会やファッションショーなどを主導して、航海上でゲストとの交流をはかります。また、ベスト・ワールドクルーズは1922年に初の世界一周クルーズを就航した会社であり、以来クルーズ史上において他社を上回る多くのワールドクルーズを運航している実績が評価されました。


『ポートホール・クルーズ・マガジン』の発行人兼編集長のビル・パンノフ(Bill Panoff)は、「私はいつも「リーダーズ・チョイス・アワード」の結果を楽しみにしています。本誌の読者は驚くほどレベルが高く、クルーズのあらゆる分野にて経験豊かで明敏な旅行者だからです。」と述べています。また、「キュナードが2018年読者投票「リーダーズ・チョイス・アワード」で「船内サービス」、「船上エンリッチメント・プログラム」及び「ワールドクルーズ」の3部門において最優秀賞に選ばれことは、妥協することなく常に質の高い船旅を提供し続けていることの証です」と述べました。

 


キュナードについて
キュナード・ラインは英国サウサンプトンのカーニバル・ハウスに本拠を置く英国のラグジュアリーなクルーズ会社で、1998年からはカーニバル・コーポレーションの傘下にあります。大西洋横断定期航路での客船事業における長い歴史を誇り、2015年には設立175周年を迎えました。キュナードでは、クイーン・メリー2、クイーン・ヴィクトリア、クイーン・エリザベスの3隻のオーシャンライナーを保有しております。

 

詳しくは、 キュナード・ライン ジャパンオフィス(株式会社 カーニバル・ジャパン)までお問合せください。