キュナード、2018ブリタニア・アワードにおいて
BAFTA LAとのパートナーシップを開始

ケイト・ブランシェットが英国アカデミー・
ブリタニア・アワード・ロサンゼルスにおいて、
キュナードプレゼンツ「スタンリー・キューブリック賞」
(映画部門)を受賞

2018年11月2日

(左から)キュナードプレゼンツ「スタンリー・キューブリック賞」(映画部門)ケイト・ブランシェット/「ブリティッシュ・アーティスト・オブ・ザ・イヤー賞」エミリア・クラーク/「ジョン・シュレシンジャー賞」(監督部門)スティーブ・マックイーン/「スタンリー・キューブリック賞」(テレビ部門)ダミアン・ルイス/ジャガー・ランドローバープレゼンツ「チャーリー・チャップリン賞」ジム・キャリー/ 「アルバート・ブロッコリ賞(エンタテインメントの世界的な貢献) 」マーベル・スタジオ社長ケヴィン・ファイギ各氏が、カリフォルニア州ビバリーヒルズ・ヒルトン・ホテルにて2018年10月26日に開催された、ジャガー・ランドローバー、アメリカン航空・プレゼンツ2018年英国アカデミー・ブリタニア・アワードのステージにおいて受賞しました。(Getty Images for BAFTA Los Angeles)


ケイト・ブランシェット(右)は、キュナードプレゼンツ「スタンリー・キューブリック賞」(映画部門)を、カリフォルニア州ビバリーヒルズ・ヒルトン・ホテルにて2018年10月26日に開催された、ジャガー・ランドローバー・アメリカン航空・プレゼンツ2018年英国アカデミー・ブリタニア・アワードのステージにおいて、ルーカス・フィルム社長キャサリン・ケネディ氏から授与されました。(Photo by Vivien Killilea/Getty Images for BAFTA Los Angeles)


イギリスのラグジュアリー・クルーズ・ライン、キュナードは、英国アカデミー・アワード・ロサンゼルス映画部門・テレビ部門(BAFTAロサンゼルス)とのパートナーシップを発表しました。スポンサーシップは、2018年10月26日、ビバリーヒルズ・ヒルトン・ホテルで開催されたBAFTA LAの2018年ブリタニア・アワード授賞式より開始されました。


ケイト・ブランシェットは、式典でキュナードプレゼンツ「スタンリー・キューブリック賞」(映画部門)を授与されました。同賞のプレゼンテーターは、「リンカーン」、「シックス・センス」「E.T.」などを手掛けた伝説のプロデューサーであるルーカス・フィルム社長キャサリン・ケネディ氏が行い、今年度の授賞式では、ジム・キャリー、エミリア・クラーク、ダミアン・ルイス、ケヴィン・ファイギ、スティーブ・マックイーンも受賞しました。


キュナードはBAFTA LA公式ラグジュアリー・クルーズ・パートナーとして提携しています。2019年を通してBAFTA LAのユニークなエンターテイメント・イベントやプログラムなどにスポンサーとして参加を予定しています。加えて、BAFTA LAの船上上映をキュナードの有名なインサイト・プログラムの一環としてクイーン・メリー2、クイーン・エリザベス、クイーン・ヴィクトリアにおいて開始する予定です。


キュナードのシニア・ヴァイス・プレジデントであるサイモン・ペイルソープは次のように述べています。「キュナードを代表し、ケイト・ブランシェットさんがキュナードプレゼンツ『スタンリー・キューブリック賞』(映画部門)を受賞されたことにお祝いを申し上げます。178年の歴史を通じて、他のどの客船よりも多くのセレブリティの方々にキュナードの大西洋横断の船旅をお楽しみいただいています。 今後BAFTA LAとのパートナーシップにより、キュナードのゲストのために、特別な船上プログラムや体験を提供することを楽しみにしています。」


キュナードはショー・ビジネスにゆかりがあります。エリザベス・テイラー、リタ・ヘイワースからウェス・アンダーソン、ティルダ・スウィントンに至るまで、多くの著名人が長年に渡ってキュナードのクルーズに乗船されています。昨年12月は、フラッグシップであるクイーン・メリー2の船上において、ヒュー・ジャックマン、ミシェル・ウィリアムズ、ザック・エフロン、レベッカ・ファーガソン、ゼンダヤが出演し、大ヒット映画となった20世紀フォックス「グレイテスト・ショーマン」のワールドプレミアを開催しました。

 


キュナードについて
キュナードは、いつまでも心に残る体験を提供することで知られている、イギリスのラグジュアリー・クルーズ・ラインです。1840年以来、北大西洋での客船運航において常にリードし、2015年には記念すべき175周年を祝いました。約2世紀に渡り、大西洋航路のパイオニアであり続けるキュナードは、まさに世界のクルーズラインです。
キュナードでは、洗練された食事、厳選されたエンターテイメント、優れたサービスなどを体験していただけます。5ツ星クラスのレストラン、ルームサービス、ゲストスピーカーによる講演、ライブラリー、映画に至るまで、ゲストの皆さまにいつまでも心に残る体験をしていただけるよう、きめ細やかなサービスを提供しています。


キュナードは現在、クイーン・メリー2、クイーン・エリザベス、クイーン・ヴィクトリアの3隻を保有し、ヨーロッパ、カリブ海、アジア、オーストラリア方面に就航しています。2017年には、4隻目の客船が2022年に就航することを発表しました。この投資により、キュナードはさらなる世界戦略を強化、2000年以来の4隻同時就航を予定しています。
キュナードは、イギリス・サウサンプトンにあるカーニバル・ハウスに拠点を置き、1998年よりカーニバル・コーポレーションの傘下に入っています。

 

詳しくは、 キュナード・ライン ジャパンオフィス(株式会社 カーニバル・ジャパン)までお問合せください。