クイーン・エリザベス、
2019年オーストラリア・日本周遊クルーズに向けて改装を予定

2018年10月11日


キュナードでは、クイーン・エリザベスについて、今年11月に改装を予定しています。2019年シーズンスタートを前に、フランスのブレストにて11月14日から30日まで、16日間のドライドックに入ります。


スイートルームをはじめとする全客室は、大規模改装を終えたフラッグシップのクイーン・メリー2、および、クイーン・ヴィクトリアと同様のキュナードのラグジュアリー・スタンダードに改装されます。


ロイヤル・アーケードは、よりコンテンポラリーで魅力的なショッピングエリアとなり、スパと美容室は、新たなキュナード・ウェルネスや美容の提案などもできる施設に改装されます。


デッキでは、デッキチェアなどが一新され、アフタヌーン・サンデッキは日よけエリアが拡張されます。ロイヤル・コート・シアターは音響とビジュアルの最新設備を導入し、より華やかなステージを提供します。


2019年はクイーン・エリザベスにとり重要な年となります。1月3日に英国サウサンプトンを出港、南アフリカのケープコッドを経てオーストラリアに向かいます。3月30日までの間、オーストラリアを拠点に運航、その後は日本に向かい、初の横浜発着クルーズを2本運航します。2019年5月5日横浜を出港後は太平洋を横断してアラスカに向かいます。6月30日までの期間、キュナードとしては25年ぶり、現在のクイーン・エリザベスとしては初めてのアラスカクルーズを運航、その後、パナマ運河を経て、英国サウサンプトンに戻ります。

 


キュナードについて
キュナードは、いつまでも心に残る体験を提供することで知られている、イギリスのラグジュアリー・クルーズ・ラインです。1840年以来、北大西洋での客船運航において常にリードし、2015年には記念すべき175周年を祝いました。約2世紀に渡り、大西洋航路のパイオニアであり続けるキュナードは、まさに世界のクルーズ・ラインです。


キュナードでは、洗練された食事、厳選されたエンターテイメント、優れたサービスなどを体験していただけます。5ツ星クラスのレストラン、ルームサービス、ゲストスピーカーによる講演、ライブラリー、映画に至るまで、ゲストの皆さまにいつまでも心に残る体験をしていただけるよう、きめ細やかなサービスを提供しています。


キュナードは現在、クイーン・メリー2、クイーン・エリザベス、クイーン・ヴィクトリアの3隻を保有し、ヨーロッパ、カリブ海、アジア、オーストラリア方面に就航しています。2017年には、4隻目の客船が2022年に就航することを発表しました。この投資により、キュナードはさらなる世界戦略を強化、1998年以来の4隻同時就航を予定しています。


キュナードは、イギリス・サウサンプトンにあるカーニバル・ハウスに拠点を置き、1998年よりカーニバル・コーポレーションの傘下に入っています。

 

詳しくは、 キュナード・ライン ジャパンオフィス(株式会社 カーニバル・ジャパン)までお問合せください。