キュナード、2020年秋の東京発着クルーズを発表
2020年開港の東京国際クルーズターミナルから
「東京発着」クルーズ3コース運航

2018年9月19日

パレスホテル東京にて(左から)国土交通省 下司 弘之港湾局長、小池 百合子東京都知事、児島 得正キュナード・ラインジャパン代表


イギリスのラグジュアリー・クルーズ・ライン、キュナードは、2020年春のクイーン・エリザベス日本発着クルーズの販売好調を受けて、2020年秋に再びクイーン・エリザベスによる日本発着クルーズの運航を決定いたしました。2020年に新しく開港する東京国際クルーズターミナルを利用したキュナード・ライン初の東京発着クルーズとなります。


2020年秋、9月28日(月)~10月25日(日)の期間、約一ヶ月にわたり3本の東京発着クルーズを運航、国内の人気の寄港地に初寄港の釧路を加え、韓国とコルサコフ(ロシア)を含む全13港に寄港します。アラスカシーズン終了後、クイーン・エリザベスを初めて秋に日本に配船、クルーズの魅力を満喫できる9泊10日の日程で日本を周遊する3コースをご用意。また東京発着クルーズの前後に、バンクーバーからアラスカクルーズを経て東京着と、東京から沖縄・初寄港となる石垣を経て香港着の2コースも同時に発表しました。


キュナード・ラインのシニア・ヴァイス・プレジデント、サイモン・ペイルソープは次のように述べています。「オリンピックイヤーの年にオープンする東京国際クルーズターミナルを利用して、2020年秋にクイーン・エリザベスの日本周遊クルーズを運航できることを大変嬉しく思います。日本や外国からのお客様に日本の美しい秋をクイーン・エリザベスでご案内できることを楽しみにしております。魅力的な寄港地と178年の歴史に培われたキュナードならではのブリティッシュ・ラグジュアリーな船上体験、優雅なガラナイト、伝統的なアフタヌーン・ティーなど心に残る特別なクルーズをご提供します。」


クルーズ代金は、9泊10日間 内側客室174,000円(諸税別)からご用意しています。 2020年秋東京発着のクルーズの販売開始は各旅行会社にて2018年12月3日(月)を予定。


コース概要は以下のとおりです。

 

2020年秋クイーン・エリザベス 東京発着クルーズ概要 全3コース


2020年9月28日(月)~10月7日(水)秋の日本周遊と韓国 9泊10日
寄港地 東京発 –秋田 – 金沢 – 境港 – 釜山 – 長崎 – 東京着
クルーズ代金:206,000円より (租税、手数料及び港湾費用別途)


2020年10月7日(水)~10月16日(金) 北海道周遊とサハリン 9泊10日
寄港地 東京発 – 釧路 – コルサコフ – 小樽 – 青森 – 函館 – 東京着
クルーズ代金:174,000円より (租税、手数料及び港湾費用別途)


2020年10月16日(金)~10月25日(日)秋の歴史探訪!高知・長崎・鹿児島と韓国 9泊10日
寄港地 東京発 – 神戸 – 高知 – 釜山 – 長崎 – 鹿児島 – 東京着
クルーズ代金:206,000円より (租税、手数料及び港湾費用別途)


キュナードについて
キュナードは、世界中でいつまでも心に残る体験を提供することで有名な、イギリスのラグジュアリー・クルーズ・ラインです。1840年以来、北大西洋での客船運航において常にリードし、2015年には記念すべき175周年を祝いました。約2世紀に渡り、大西洋航路のパイオニアであり続けるキュナードは、まさに世界のクルーズ・ラインです。
キュナードでは、洗練された食事、厳選されたエンターテインメント、優れたサービスなどを体験していただけます。5ツ星クラスのレストラン、ルームサービス、ゲストスピーカーによる講演、ライブラリー、映画に至るまで、乗客の皆さまに忘れがたい体験をしていただけるよう、きめ細やかなサービスを提供します。


キュナードは現在、クイーン・メリー2、クイーン・エリザベス、クイーン・ヴィクトリアの3隻を保有し、ヨーロッパ、カリブ海、アジア、オーストラリア方面に就航しています。2017年には、4隻目の客船が2022年に就航することを発表しました。この投資により、キュナードはさらなる世界戦略を強化、1998年以来の4隻同時就航を予定しています。
キュナードは、イギリス・サウサンプトンにあるカーニバル・ハウスに拠点を置き、1998年よりカーニバル・コーポレーションの傘下に入っています。

 

詳しくは、 キュナード・ライン ジャパンオフィス(株式会社 カーニバル・ジャパン)までお問合せください。