「クイーン・メリー2」2019年3月北九州港へ初寄港を発表

2018年8月8日


ラグジュアリー・クルーズ・ライン キュナードは、2019年のクイーン・メリー2(QM2)のグランドクルーズ(95日間)途上となる3月1日(金)の寄港地が、当初予定の仁川港から北九州港に変更になることを発表しました。キュナードのフラッグシップであるQM2は2016年、約1億3200 万ドル(約149億円)を投じた大規模改装が行われ、伝統を継承しつつ英国流の気品に満ちた優美なデザインや最新の設備、サービスなどが高く評価され、権威ある米国誌「トラベル+レジャー」の『ワールド・ベスト・アワード』を3年連続受賞するなど、クルーズ業界において比類なき地位を築いています。また大西洋横断定期航路を継続する唯一のオーシャンライナーとしても知られています。


来年、開港130周年を迎える北九州港への寄港は、キュナードが所有する3隻の船にとっても初入港となります。


この寄港により、北九州寄港での乗下船を可能とする区間クルーズが追加設定されます。
2月23日上海発―3月1日北九州着7日間と、3月1日北九州発―3月5日香港着5日間の2コースです。クルーズ代金は5日間コースで75,000円(スタンダード内側、諸税別)より。近日中に最寄りの旅行会社にて販売を開始します。


キュナードについて
キュナードは、いつまでも心に残る体験を提供することで知られている、イギリスのラグジュアリー・クルーズ・ラインです。1840年以来、北大西洋での客船運航において常にリードし、2015年には記念すべき175周年を祝いました。約2世紀に渡り、大西洋航路のパイオニアであり続けるキュナードは、まさに世界のクルーズ・ラインです。
キュナードでは、洗練された食事、厳選されたエンターテイメント、優れたサービスなどを体験していただけます。5ツ星クラスのレストラン、ルームサービス、ゲストスピーカーによる講演、ライブラリー、映画に至るまで、ゲストの皆さまにいつまでも心に残る体験をしていただけるよう、きめ細やかなサービスを提供しています。


キュナードは現在、クイーン・メリー2、クイーン・エリザベス、クイーン・ヴィクトリアの3隻を保有し、ヨーロッパ、カリブ海、アジア、オーストラリア方面に就航しています。2017年には、4隻目の客船が2022年に就航することを発表しました。この投資により、キュナードはさらなる世界戦略を強化、1998年以来の4隻同時就航を予定しています。
キュナードは、イギリス・サウサンプトンにあるカーニバル・ハウスに拠点を置き、1998年よりカーニバル・コーポレーションの傘下に入っています。


詳しくは、 キュナード・ライン ジャパンオフィス(株式会社 カーニバル・ジャパン)までお問合せください。