キュナード、権威ある米国誌「トラベル+レジャー」の
『2018 年ワールド・ベスト・アワード』を3年連続受賞

2018年7月17日

ラグジュアリー・クルーズ・ライン キュナードは、「トラベル+レジャー」誌の『2018年ワールド・ベスト・アワード』において「メガシップ・クルーズ・ライン部門」の一位を獲得し、三年連続受賞の栄誉を得ることになりました。米国最大の、権威ある旅行誌である同誌では、1995年以来、読者を対象に旅行地、ホテル、リゾート、スパ、航空会社、クルーズ・ラインなどの分野で「ワールド・ベスト・アワード」の調査を行っています。


178年にわたり、キュナードの3隻の客船、クイーン・エリザベス、クイーン・メリー2、そしてクイーン・ヴィクトリアは世界中で魅力あふれるクルーズの運航を続けています。人気の高い観光地を次から次へとシームレスに巡り、また細部にまで配慮した極上のスタイルで、お客様に忘れがたい体験を提供しています。またキュナードは、大西洋横断航路を結ぶオーシャン・ライナーという時を越えた遺産を継続し、クルーズ業界において比類なき地位を築いています。


キュナードのシニア・ヴァイス・プレジデントであるサイモン・ペイルソープは次のように述べています。「『トラベル+レジャー』誌の『2018年ワールド・ベスト・アワード』において『メガシップ・クルーズ・ライン部門』の一位を獲得、三年連続の受賞となりましたことを大変光栄に思います。キュナードはこれからも、客船への投資、ホワイトスター・サービスのトレーニングの強化、またファッションや天文学などを楽しむ人気の高いテーマクルーズの充実などでお客様に魅力的な体験をしていただけるよう、イノベーションを続けてまいります。このたびの受賞に際し『トラベル+レジャー』誌の読者の皆さまに、キュナードを選んでいただいたことを深く感謝いたします。」


2018年1月より、キュナードは3,000人を超える乗務員や地上勤務スタッフに対し、伝統のホワイトスター・サービスについての革新的な再トレーニングプログラムを含む研修を開始しました。キュナードは、今日の急速に変化する社会やトレンド、ニーズに対応した前例のないレベルのサービスを提供することを約束します。


キュナードについて
キュナードは、いつまでも心に残る体験を提供することで知られている、イギリスのラグジュアリー・クルーズ・ラインです。1840年以来、北大西洋での客船運航において常にリードし、2015年には記念すべき175周年を祝いました。約2世紀に渡り、大西洋航路のパイオニアであり続けるキュナードは、まさに世界のクルーズ・ラインです。
キュナードでは、洗練された食事、厳選されたエンターテイメント、優れたサービスなどを体験していただけます。5ツ星クラスのレストラン、ルームサービス、ゲストスピーカーによる講演、ライブラリー、映画に至るまで、ゲストの皆さまにいつまでも心に残る体験をしていただけるよう、きめ細やかなサービスを提供しています。


キュナードは現在、クイーン・メリー2、クイーン・エリザベス、クイーン・ヴィクトリアの3隻を保有し、ヨーロッパ、カリブ海、アジア、オーストラリア方面に就航しています。2017年には、4隻目の客船が2022年に就航することを発表しました。この投資により、キュナードはさらなる世界戦略を強化、1998年以来の4隻同時就航を予定しています。
キュナードは、イギリス・サウサンプトンにあるカーニバル・ハウスに拠点を置き、1998年よりカーニバル・コーポレーションの傘下に入っています。


詳しくは、 キュナード・ライン ジャパンオフィス(株式会社 カーニバル・ジャパン)までお問合せください。