キュナードのクイーン・メリー2、
2018年の大西洋横断シーズンをスタート


キュナードの象徴である大西洋横断クルーズは、
トレンドであるスロートラベルを満喫し、
自由にゆったりとくつろげるラグジュアリーな旅

2018年5月21日


キュナードのフラッグシップであるオーシャンライナー、クイーン・メリー2(QM2)は、5月17日、2018大西洋横断クルーズシーズン開始のために母港ニューヨークに帰港し、ワールドクルーズを成功裏に終えて、178年前から続く大西洋横断航路の定期運航を開始しました。このクルーズは12月まで運航されます。


今年のQM2の大西洋横断クルーズは、これまで以上にゲストに、ユニークで貴重な、非日常の体験を提供いたします。ニューヨーク−イギリス間を結ぶ北大西洋7泊8日間の船旅では、ゲストは優雅で贅沢な時間をお過ごしいただけます。クラフトやスケッチの創作などのパーソナルでプロフェッショナルなイベントに参加するなど、思い思いにお楽しみいただけます。


QM2の大西洋横断クルーズには多くの著名人、作家、アーティストも乗船されており、シンガーソングライターで音楽プロデューサーであり俳優のエド・シーランはニューヨークから英国に乗船し、最新ヒットアルバム「ディバイド」の一部を制作しました。また、監督兼脚本家のウェス・アンダーソンは乗船中に映画「犬ヶ島」(第68回ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞、日本上映開始:2018年5月25日)のシナリオを書き、さらに、フランシス・フォード・コッポラは「ゴッド・ファーザー」メイキングノートを完成させました。


キュナードのシニア・ヴァイス・プレジデントであるサイモン・ペイルソープは、「世界各地で伝統と経験に裏打ちされた我が社のクルーズ商品の需要が年々高まっています。クルーズのゲストが日常生活から離れたところで新たな刺激を受けたり、リフレッシュしたりする機会を持てることが、業界で最高の評価を得ている理由であると自負しております」と述べています。


キュナードのファンはセレブリティやアーティストに限らず、英国王室もQM2と密接な関係にあります。QM2は2004年にエリザベス2世に命名され就航して以来、幾度となくロイヤルファミリーにご乗船いただいています。この夏は、ヘンリー王子とメーガン妃のロイヤルウェディングが行われた場所や、ロイヤルベビーが誕生した聖メアリー病院など、新世代の王室にゆかりも持つ地を訪れるツアーなどで盛り上がる英国への旅行に、QM2のクルーズが貢献できることを誇りに思います。


クルーズでの新たな発見や、人との出会いは癒しの機会となるとともに、ゲストに活力を与えます。キュナードの3隻の客船では、ワインテイスティングや、カクテル講座などのセミナー、また、絵画教室やフェンシング、ボールルームでのダンスレッスン、船上最大規模の図書室や、洋上唯一のプラネタリウムで宇宙の謎に思いをはせるなど、思い思いに数々のアクティビティをお楽しみいただけます。キュナードの「インサイトプログラム」では、各界の専門家によるワークショップを開催しています。


QM2はペット用施設を備えた唯一の客船で、ゲストは家族の一員である犬や猫との旅をお楽しみいただけます。


キュナードについて
キュナードは、いつまでも心に残る体験を提供することで知られている、イギリスのラグジュアリー・クルーズ・ラインです。1840年以来、北大西洋での客船運航において常にリードし、2015年には記念すべき175周年を祝いました。約2世紀に渡り、大西洋航路のパイオニアであり続けるキュナードは、まさに世界のクルーズ・ラインです。
キュナードでは、洗練された食事、厳選されたエンターテイメント、優れたサービスなどを体験していただけます。5ツ星クラスのレストラン、ルームサービス、ゲストスピーカーによる講演、ライブラリー、映画に至るまで、ゲストの皆さまにいつまでも心に残る体験をしていただけるよう、きめ細やかなサービスを提供しています。


キュナードは現在、クイーン・メリー2、クイーン・エリザベス、クイーン・ヴィクトリアの3隻を保有し、ヨーロッパ、カリブ海、アジア、オーストラリア方面に就航しています。2017年には、4隻目の客船が2022年に就航することを発表しました。この投資により、キュナードはさらなる世界戦略を強化、1998年以来の4隻同時就航を予定しています。 キュナードは、イギリス・サウサンプトンにあるカーニバル・ハウスに拠点を置き、1998年よりカーニバル・コーポレーションの傘下に入っています。


詳しくは、 キュナード・ライン ジャパンオフィス(株式会社 カーニバル・ジャパン)までお問合せください。