キュナード “3 隻のクイーンズ”にて
5月19日、ヘンリー王子とメーガン・マークルの
結婚祝賀イベントを開催

2018年5月9日


ラグジュアリー・クルーズ・ラインのキュナードは、このたび、ヘンリー王子とメーガン・マークルのロイヤル・ウェディングを祝して、2018 年5 月19 日に、クイーン・メリー2、クイーン・ヴィクトリア、クイーン・エリザベスの船上において、特別なお祝いをすることを発表しました。キュナードの3 隻の客船でクルーズ中のゲストは、船上で開催されるロイヤル・ウェディングの特別ビューイング・パーティーや、ロイヤル・セレブレーションにご参加いただけます。


5 月19 日の船上でのロイヤル祝賀イベントの概要は、下記の通りです。

● ロイヤル・ウェディングの上映
● 特別に用意されたロイヤル・ウェディング・アフタヌーンティーの提供
    ユニオン・ジャック・バタフライ、チョコレート・クラウン、ヴィクトリア・ウェディング・ケーキが、伝統的な
    フィンガー・サンドイッチ、スコーン、クロテッド・クリームやジャムなどに追加されます。
● プリンセス・ブライド、キングズ・スティード、アメリカン・ビューティ、ミッドナイト・オーバー・ザ・アトラン
    ティック、ピー・エス・アイ・ラブ・ユーなどのお祝いのカクテルの提供
● メイン・ダイニングルーム(クイーンズ・グリル、プリンセス・グリル、ブリタニア・クラブ、ブリタニア、
    ベランダ)での祝賀ディナーと記念メニューの提供
● 各レストランにて、レモンとエルダーフラワーで作られた新郎と新婦をモデルにしたお祝いのケーキ
    の提供
● 夕食時のシャンパンの提供


3隻に乗船のゲストは、世界中で幸せなカップルに向けて乾杯をしていただけます。ロイヤル・ウェディングのお祝いの日、フラッグシップのオーシャンライナー、クイーン・メリー2は大西洋横断航路で英国に向けて航行しています。クイーン・エリザベスはロシアのサンクト・ペテルブルクに、クイーン・ヴィクトリアはスコットランドのポートリーに寄港予定です。


キュナードは王室にゆかりがあります。エリザベス2世は1938年にまだ12歳の時、初めてキュナードのイベントに参加されました。それ以来、女王陛下は4隻のキュナード客船のデビューに立ちあわれました。女王陛下は、1938年に初代QE、1967年にQE2、2010年に現在のQEと、3隻のクイーン・エリザベスの名を冠した客船のデビューにご列席いただいた唯一の人物です。


キュナードのシニア・ヴァイス・プレジデントであるサイモン・ペイルソープ氏は次のように述べています。「3隻のキュナード客船においてゲストととともにロイヤル・ウェディングをお祝いできることを大変嬉しく思います。 この特別な瞬間を称え、ロイヤル・ファミリーとの長年の特別な関係を記念することを誇りに思います。」


キュナードの象徴的な客船クイーン・メリー2は、5月から12月にかけて、ニューヨークとイギリス・サザンプトン間の大西洋横断航路を定期スケジュールで運航、クイーン・エリザベスとクイーン・ヴィクトリアは地中海や北欧、バルト海、カナリア諸島などのクルーズを運航します。


キュナードについて
キュナードは、いつまでも心に残る体験を提供することで知られている、イギリスのラグジュアリー・クルーズ・ラインです。1840年以来、北大西洋での客船運航において常にリードし、2015年には記念すべき175周年を祝いました。約2世紀に渡り、大西洋航路のパイオニアであり続けるキュナードは、まさに世界のクルーズ・ラインです。 キュナードでは、洗練された食事、厳選されたエンターテイメント、優れたサービスなどを体験していただけます。5ツ星クラスのレストラン、ルームサービス、ゲストスピーカーによる講演、ライブラリー、映画に至るまで、ゲストの皆さまにいつまでも心に残る体験をしていただけるよう、きめ細やかなサービスを提供しています。


キュナードは現在、クイーン・メリー2、クイーン・エリザベス、クイーン・ヴィクトリアの3隻を保有し、ヨーロッパ、カリブ海、アジア、オーストラリア方面に就航しています。2017年には、4隻目の客船が2022年に就航することを発表しました。この投資により、キュナードはさらなる世界戦略を強化、1998年以来の4隻同時就航を予定しています。 キュナードは、イギリス・サウサンプトンにあるカーニバル・ハウスに拠点を置き、1998年よりカーニバル・コーポレーションの傘下に入っています。


詳しくは、 キュナード・ライン ジャパンオフィス(株式会社 カーニバル・ジャパン)までお問合せください。