ドバイの「QE2ホテル」にクイーン・メリー2のゲスト初乗船

2018年4月18日


世界で最も有名なオーシャンライナーであるクイーン・メリー2が、本日ドバイに寄港し、「クイーン・エリザベス2ホテル」の開業と相まって歓迎をうけました。


クイーン・メリー2のゲストは、4月18日に行われるホテルのオープニングに際し、VIPや地元メディアとともにホテルに招待されています。また、2019年1月および3月にクイーン・メリー2がワールド・クルーズの途中で再びドバイに戻ってきた時にも、ゲストには同ホテルを訪れる機会が用意されています。


クイーン・メリー2は、総トン数151,400トン、全長345メートル、全高72 メートル、最大幅41メートルを誇り、史上最大規模のラグジュアリー客船です。


クイーン・エリザベス2(QE2)は1967年にエリザベス女王陛下によって命名され、2004年5月にその座をクイーン・メリー2に譲るまで、キュナードのフラッグシップとして、25回のワールド・クルーズ、800回以上もの大西洋横断を行い、250万人以上のゲストをお迎えしました。QE2はドバイの政府機関、港湾・税関・フリーゾーンコーポレーションの一部であるPCFCホテルズの所有となり、ドバイ・ラーシド港で恒久的に停泊することになります。


キュナードのシニア・ヴァイス・プレジデントであるサイモン・ペイルソープは次のように述べています。「我が社のフラッグシップであるクイーン・メリー2が、このようなお祝いの場に参加できること、私達のゲストがクイーン・エリザベス2ホテルを訪れる機会をいただけたことを大変光栄に思います。QE2が新しい常設のホテルとして、今後より多くの皆様に親しまれ、随所に息づいているQE2の精神を次の世代の方々が感じていただければ嬉しいです。」


キュナードについて
キュナードは、いつまでも心に残る体験を提供することで知られている、イギリスのラグジュアリー・クルーズ・ラインです。1840年以来、北大西洋での客船運航において常にリードし、2015年には記念すべき175周年を祝いました。約2世紀に渡り、大西洋航路のパイオニアであり続けるキュナードは、まさに世界のクルーズ・ラインです。 キュナードでは、洗練された食事、厳選されたエンターテイメント、優れたサービスなどを体験していただけます。5ツ星クラスのレストラン、ルームサービス、ゲストスピーカーによる講演、ライブラリー、映画に至るまで、ゲストの皆さまにいつまでも心に残る体験をしていただけるよう、きめ細やかなサービスを提供しています。


キュナードは現在、クイーン・メリー2、クイーン・エリザベス、クイーン・ヴィクトリアの3隻を保有し、ヨーロッパ、カリブ海、アジア、オーストラリア方面に就航しています。2017年には、4隻目の客船が2022年に就航することを発表しました。この投資により、キュナードはさらなる世界戦略を強化、1998年以来の4隻同時就航を予定しています。 キュナードは、イギリス・サウサンプトンにあるカーニバル・ハウスに拠点を置き、1998年よりカーニバル・コーポレーションの傘下に入っています。


キュナードの写真は、下記サイトからダウンロードいただけます。
https://cunard.assetbank-server.com (ご利用前にご登録ください)


詳しくは、 キュナード・ライン ジャパンオフィス(株式会社 カーニバル・ジャパン)までお問合せください。