キュナード・ライン『クイーン・エリザベス』
2018年大阪発着クルーズをスタート

2018年3月15日


本年1月にサウサンプトン(英国)を出発し、123日間のワールド・クルーズの途にあるクイーン・エリザベスは、本日3月15日(木)大阪港に入港し、大阪発着クルーズをスタートさせます。入港同日の3月15日夜に大阪港を出港し、高知(16日)、広島(17日)、鹿児島(19日)、釜山(韓国・20日)へ寄港した後、3月22日に大阪に戻ります。


本日のクイーン・エリザベスの入港は、大阪港開港150周年の記念と相まって、入港時には歓迎放水と演奏で歓迎され、大阪発着クルーズのスタートが祝福されました。世界で最も有名な客船であるクイーン・エリザベスは、日本でもずば抜けてその人気は高く、各寄港地では地元自治体や港湾局等の協力のもと、ウエルカム・セレモニーや様々なイベントが予定されており、全国各地での歓迎ムードの高まりが予想されています。


大阪港を起点とする、7泊8日の「大阪発着クルーズ」の寄港地と運航日程は下記の通りです。


キュナードについて
キュナードは、世界中でいつまでも心に残る体験を提供することで有名な、イギリスのラグジュアリー・クルーズ・ラインです。1840年以来、北大西洋での客船運航において常にリードし、2015年には記念すべき175周年を祝いました。約2世紀に渡り、大西洋航路のパイオニアであり続けるキュナードは、まさに世界のクルーズ・ラインです。 キュナードでは、洗練された食事、厳選されたエンターテインメント、優れたサービスなどを体験していただけます。5ツ星クラスのレストラン、ルームサービス、ゲストスピーカーによる講演、ライブラリー、映画に至るまで、乗客の皆さまに忘れがたい体験をしていただけるよう、きめ細やかなサービスを提供します。


キュナードは現在、クイーン・メリー2、クイーン・エリザベス、クイーン・ヴィクトリアの3隻を保有し、ヨーロッパ、カリブ海、アジア、オーストラリア方面に就航しています。2017年には、4隻目の客船が2022年に就航することを発表しました。この投資により、キュナードはさらなる世界戦略を強化、1998年以来の4隻同時就航を予定しています。 キュナードは、イギリス・サウサンプトンにあるカーニバル・ハウスに拠点を置き、1998年よりカーニバル・コーポレーションの傘下に入っています。

 

詳しくは、 キュナード・ライン ジャパンオフィス(株式会社 カーニバル・ジャパン)までお問合せください。