クイーン・メリー2とクイーン・エリザベス
2018年3月に香港でランデヴー

2018年3月5日


2018年3月30日と 1日にキュナードの2隻の女王船クイーン・メリー2(QM2)とクイーン・エリザベス(QE)が、香港でランデヴーをします。それぞれワールドクルーズの途上となる香港にて、香港啓徳空港の跡地に2013年に建設された啓徳(カイタック)クルーズ・ターミナルに2隻が同時に停泊するというキュナードファンのみならず、クルーズファンにとって必見の機会が実現します。 世界新三大夜景にも選ばれている香港の夜景を背景に、キュナード2隻のランデヴーの姿を写真に収めたい見物客が多く集まることが予想されています。


クイーン・メリー2は 3月30日の朝ホーチミン(ベトナム)から香港にはいり、31日夕方香港を出発し、ニャチャン(ベトナム)、シンガポール、マレーシアへ向けて航行します。また、クイーン・エリザベスは、3月15日から22日まで大阪発着クルーズを行い、大阪出発後は、24日長崎、26日上海(中国)、28日厦門(中国)に寄港し30日朝香港に入港予定です。同船は31日深夜シンガポールに向けて出発します。


キュナード2隻の香港でのランデヴーを記念し、キュナードは香港政府観光局の協力を仰ぎFacebookにおけるプレゼントキャンペーンを実施いたします。当キャンペーン期間中に、香港政府観光局のFacebookの投稿にコメントしていただいた方の中から抽選で10名様にキュナードオリジナルグッズをプレゼントします。香港政府観光局Facebookにて3月中旬開始予定です。


キュナードについて
キュナードは、世界中で忘れがたい経験を提供することで有名な、イギリスのラグジュアリー・クルーズ・ラインです。キュナードは1840年以来、北大西洋での客船運航において常にリードし、2015年には記念すべき175周年を祝いました。数世紀に渡り、大西洋航路のパイオニアであり続けるキュナードはまさに世界のクルーズ・ラインです。
キュナードでは、洗練された食事、厳選されたエンターテインメント、優れたサービスなどを経験していただけます。5ツ星レストラン、ルームサービス、ゲストスピーカーによる講演、ライブラリー、映画に至るまで、乗客の皆さまに忘れがたい経験をしていただけるよう、いずれも細部まで行き届いたこころ遣いにより提供されます。
キュナードは現在、クイーン・メリー2、クイーン・エリザベス、クイーン・ヴィクトリアの3隻を保有し、ヨーロッパ、カリブ海、アジア、オーストラリア方面に就航しています。2017年には、4隻目の客船が2022年にサービスを開始することを発表しました。この投資により、キュナードはさらなる世界戦略を強化、1998年以来の4隻同時就航を予定しています。
キュナードは、イギリス・サウサンプトンにあるカーニバル・ハウスに拠点を置き、1998年よりカーニバル・コーポレーションの傘下に入っています。


キュナードの主な受賞歴
● 日本外航客船協会(JOPA)クルーズ・オブ・ザ・イヤー2017において、「クイーン・エリザベス神戸発着クルーズ」が優秀賞を受賞。
● 米国旅行誌『トラベル + レジャー』の「ワールド・ベスト・アワード」において、2016年、2017年大型客船部門の最優秀賞を連続受賞。
● 米国クルーズ誌『ポートホール・クルーズ・マガジン』 が実施する2017年読者投票「リーダーズ・チョイス・アワード」で「大西洋横断コース」、「ワールドクルーズコース」及び「船上エンリッチメント・プログラム」の3部門において最優秀賞を受賞。
● 「ベルリッツ・クルージング クルーズシップ2017ガイド」の大型客船部にてクイーン・メリー2がベスト1を獲得。

 

詳しくは、 キュナード・ライン ジャパンオフィス(株式会社 カーニバル・ジャパン)までお問合せください。