キュナード
4隻目となる新船を建造
大幅な拡張計画を発表


世界で最も注目される客船として成長し続けるという野望を最新の投資が後押し
伝説のQE2就航50周年にあわせて発表する新世代の客船

2017年09月26日


2017年9月25日、ラグジュアリー・クルーズ・ブランド、キュナード・ラインは4隻目となる新船を建造する計画を発表しました。この投資により、キュナードはさらなる世界戦略を強化します。


世界最大の客船会社であり、キュナード・ブランドの親会社であるカーニバル・コーポレーションは、イタリアのフィンカンティエリ社と2022年にキュナードに加わる新造船発注の覚書に同意しました。


まだ名前のない船はキュナードの4隻目の客船としてクイーン・メリー2、クイーン・ヴィクトリア、クイーン・エリザベスに加わり、キュナードは1998年以降、初めて4つの客船を同時に運航することになります。


象徴的かつ比類なき贅沢を提供するクルーズ・ブランドは、2015年には設立175周年に際し、100万人以上の人々が集まり、それに続くクイーン・メリー2とクイーン・ヴィクトリアの改装に過去2年間で1億2千万ポンド以上を投資したことからも着々と力をつけていることがうかがえます。


キュナードは、2018年及び2019年の新寄港地やスペシャル・イベント・クルーズを特色とした数々の新たな旅程と同時に、世界中の高級志向の消費者ニーズに応じるため、バーやダイニング、エンターテインメント、ブランドパートナーを通じて、洋上体験を進化させ続けています。


キュナードのシニア・ヴァイス・プレジデント、サイモン・パレソープ(Simon Palethorpe)は次のように述べています。「私たちは、キュナード史上最も愛されたQE2の50周年記念日をごく最近迎えました。QE2のキュナードにおける過去の功績を祝うために、未来へのコミットメントを新船の建造という形で発表すること以上に良い方法がないと考えます。キュナードは他にはない贅沢な洋上体験を提供し、この発表は世界市場において継続的に成長するという私たちの野望をしっかりと伝えています。」


新造船についての詳細は2018年から進水までに至る過程において明らかにしていく予定です。


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新造船について

・ 113,000GRT(総トン数)の新造船は最大3,000名の乗客を収容予定、2022年に就航予定
・ キュナードの旗を掲げる249隻目の船
・ 2010年のクイーン・エリザベスの誕生以来、12年ぶりのキュナードの新造船
・ 1998年以降、4隻の客船が同時運航

イメージ写真


キュナードについて

キュナード・ラインは英国サウサンプトンのカーニバル・ハウスに本拠を置く英国のラグジュアリーなクルーズ会社で、1998年からはカーニバル・コーポレーションの傘下にあります。大西洋横断定期航路での客船事業における長い歴史を誇り、2015年には設立175周年を迎えました。キュナードでは、クイーン・メリー2、クイーン・ヴィクトリア、クイーン・エリザベスの3隻のオーシャンライナーを保有しております。
詳しくは、カーニバル・ジャパンまでお問合せください。