2019年クイーン・エリザベス 室蘭港初寄港決定!

 

2017年4月14日

 

 

この度、キュナード・ラインジャパンは、2019年5月に横浜からアラスカまでのクイーン・エリザベス北太平洋クルーズの途上において、北海道・室蘭港に初寄港することを発表いたしました。室蘭は津軽海峡に面した大絶壁の地球岬で知られる絵鞆半島に抱かれ、内浦湾を望む天然の良港で北海道では早くから拓かれた港町。登別温泉や洞爺湖への日帰り観光と合わせて、過ごしやすい気候の初夏を迎える北 海道・室蘭へ海からのアプローチをお楽しみいただきます。

5月5日に横浜を出発後、5月7日青森、翌8日に室蘭に寄港、両港共にキュナード・ライン、クイーン・エリザベスの初寄港となります。

2019年は、キュナード・ラインは、4月19日(金)から「横浜発着クルーズ」を2本設定。ベストシーズンの日本を楽しむゴールデンウイーク期間中の発着クルーズも実施します。2019

# # #

キュナードに関するお問い合わせは、お近くの旅行会社までお問い合わせください

クイーン・エリザベスについて
クイーン・エリザベスは、世界で最も有名な客船の名を受け継ぐオーシャンライナーで、初代は1938年に建造され、1940年に就航。現在は、2010年10月12日に就航した三代目にあたり、およそ5億USドル(約500億円)をかけて建造されました。三代目には初代クイーン・エリザベスをイメージした内装が施され、エレガントなアールデコを現代風にアレンジしてデザインされています。

2014年に日本に初寄港。総トン数:90,900トン、全幅: 32.25m、全高: 64.6m、乗客定員:2,081名。