『クイーン・エリザベス』
キュナード史上初の日本発着クルーズを終了
現在はサウサンプトンに向けてワールドクルーズを継続中

 

2017年4月10日

 



キュナード・ラインのクイーン・エリザベスは、3月20日(月)21時に神戸を出港し、キュナード史上初となる日本発着クルーズを終えました。

今回の日本発着クルーズは122日間に及ぶワールドクルーズの途中に組み込まれたもので、神戸を拠点とし、3月13日(月)に神戸に入出港後、鹿児島(15日)、韓国・釜山(16日)広島(18日)、高知(19日)へ寄港し、20日(月)に再び神戸へ入出港して完結した7泊8日のクルーズでした。


自治体や港湾局の協力により、各寄港地では様々な歓迎セレモニーやイベントが実施されました。開港150周年を迎える神戸港では、両日合わせて約80,000人の送迎客で賑わい、3連休の中日に入港した初寄港の高知でも、世界でもっともエレガントな客船クイーン・エリザベスを一目見ようとする市民、延べ11,000人以上が港に駆けつけました。

日本発着クルーズを終えたアシーム・ハシュミ船長は「日本のどの港でも、クイーン・エリザベスは多くの市民に歓待されました。これほどまでに日本の人々に愛されている船だということを再認識し、感銘を受けました」と語っています。

現在、クイーン・エリザベスはワールドクルーズの途上にあり、終着地のサウサンプトンに向けて順調に航海を続けています。

# # #

キュナードに関するお問い合わせは、お近くの旅行会社までお問い合わせください

クイーン・エリザベスについて
クイーン・エリザベスは、世界で最も有名な客船の名を受け継ぐオーシャンライナーで、初代は1938年に建造され、1940年に就航。現在は、2010年10月12日に就航した三代目にあたり、およそ5億USドル(約500億円)をかけて建造されました。三代目には初代クイーン・エリザベスをイメージした内装が施され、エレガントなアールデコを現代風にアレンジしてデザインされています。

2014年に日本に初寄港。総トン数:90,900トン、全幅: 32.25m、全高: 64.6m、乗客定員:2,081名。

キュナードについて
クイーン・メリー2、クイーン・ヴィクトリア、クイーン・エリザベスのラグジュアリーなオーシャンライナーを運航するキュナードは、1840 年に「ブリタニア」が大西洋を横断して以来、新しい旅の探究者であり、英国の歴史と伝統を継承しています。キュナードでの船旅は、現代の冒険、クルーズの黄金時代から語り継がれてきた伝説のホワイトスター・サービス、素晴らしいレストラン、ワールドクラスのエンターテインメントをご提供します。今日、キュナードは唯一の定期大西洋横断ライナーであり、1922 年に開始した伝説的なワールドクルーズを今も続けています。