キュナード『クイーン・エリザベス』
2017年クイーン・エリザベス神戸発着クルーズで
高知へ初寄港

 

2017年2月16日

 




この度、キュナード・ライン ジャパンは、2017年クイーン・エリザベス神戸発着クルーズにおいて、新たに高知へ寄港することを発表いたしました。当初発表された日程では、寄港予定はありませんでしたが、関係各所の協力により、急遽高知への寄港が決定いたしました。来年、2018年のワールドクルーズでの寄港はすでに発表されておりますが、クイーン・エリザベスにとって、今回が高知への初入港となります。


1月7日サウサンプトン(英国)からワールドクルーズに出発したキュナードのクイーン・エリザベスは、四年連続で日本に寄港します。今年は神戸港開港150周年を記念した、クイーン・エリザベスによるキュナード史上初の日本発着クルーズを実施します。この神戸発着クルーズは、2017年のワールドクルーズの日本寄港時に実現する7泊8日の旅で、3月13日に神戸港を出港、鹿児島(15日)、釜山(韓国)、広島(18日)、3月19日に高知へ初寄港した後、3月20日に神戸に戻ります。昨年11月に販売開始後わずか半日で全て完売をしたことは同船の人気の高さを物語ります。


世界で最も有名な客船ともいわれるクイーン・エリザベスは、日本でも大変人気が高く、各寄港地では地元自治体や港湾局等の協力のもと、ウエルカム・セレモニーや様々なイベントが行われ、歓迎ムードが高まります。特に今年で開港150周年を迎える神戸では、官民一体となり、様々な歓迎企画を予定しています。


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クイーン・エリザベスについて
クイーン・エリザベスは、世界で最も有名な客船の名を受け継ぐオーシャンライナーで、初代は1938年に建造され、1940年に就航。現在は、2010年10月12日に就航した三代目にあたり、およそ5億USドル(約500億円)をかけて建造されました。三代目には初代クイーン・エリザベスをイメージした内装が施され、エレガントなアールデコを現代風にアレンジしてデザインされています。

2014年に日本に初寄港。総トン数:90,900トン、全幅: 32.25m、全高: 64.6m、乗客定員:2,081名。


キュナードについて
クイーン・メリー2、クイーン・ヴィクトリア、クイーン・エリザベスのラグジュアリーなオーシャンライナーを運航するキュナードは、1840 年に「ブリタニア」が大西洋を横断して以来、新しい旅の探究者であり、英国の歴史と伝統を継承しています。キュナードでの船旅は、現代の冒険、クルーズの黄金時代から語り継がれてきた伝説のホワイトスター・サービス、素晴らしいレストラン、ワールドクラスのエンターテインメントをご提供します。今日、キュナードは唯一の定期大西洋横断ライナーであり、1922 年に開始した伝説的なワールドクルーズを今も続けています。

 

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