キュナード『クイーン・ヴィクトリア』が
アマゾン河を航行する最大客船に

 

2017年1月30日

 



1 月25 日の朝、キュナードのラグジュアリー・クルーズ客船クイーン・ヴィクトリアは膨大な水量が合流して流れるアマゾン河への初めてのクルーズを実施、これにより、これまで同流域を航行した最大の客船となりました。航行区間は黒色の水の流れるリオ・ネグロ河と淡白色の水が流れに変化するアマゾン河のマナウス港にかけて。マナウスは41,000 海里を120 日かけて航海するクィーン・ヴィクトリアが寄港する32 の港のうち6番目の寄港地です。


キュナードのシニア・バイス・プレジデント(上級副社長)、ジョシュ・レイボヴィッツ(Josh Leibowitz)は「マナウス初寄港はキュナードの乗客が求める革新とユニークさそのものです。 1922 年以来、ワールドクルーズの先駆者としてキュナードは魅力的なデスティネーションを訪れ、キュナードだけでこそ体験できる特徴として’初めての体験’をお届けする旅程を提供し続けています」と述べています。


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キュナードについて
176年にわたり船旅の伝統を継承してきたキュナードは、クイーン・メリー2、クイーン・エリザベス、クイーン・ヴィクトリアの3隻のオーシャンライナーを運行しています。伝説のホワイトスター・サービス、素晴らしいレストラン、ワールドクラスのエンターテインメント、また3隻共に、ブリタニア、ブリタニア・クラブ、プリンセス・グリル、クイーンズ・グリルのラグジュアリーな客室をご提供することで有名です。キュナードは7大陸すべてに航路をもち、唯一の定期大西洋横断ライナーとして、1922年に開始した伝説的なワールドクルーズを今も続けています。「2016年トラベル+レジャー・ワールドベストアワード」において「メガシップ・オーシャンライン賞」、「2016ポートホールクルーズマガジン・リーダーズチョイスアワード」において「ベスト・ワールドクルーズ・アイテナリー賞」と「大西洋横断アイテナリー賞」を受賞しました。キュナードは、世界最大級のクルーズ会社・カーニバル・コーポレーション&plcの傘下であるワールド・リーディング・クルーズラインのメンバーです。キュナードは、カーニバル・クルーズ・ライン、ファソム、ホーランド・アメリカライン、プリンセス・クルーズ、シーボーン・クルーズ、アイーダ・クルーズ、コスタ・クルーズ、P&Oクルーズ(オーストラリア・英国)と共に合わせて102隻の船を運行、世界中700以上の港に寄港、合計226,000回の停泊をしています。

 

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