大規模改装を終えたクイーン・メリー2 に
称賛の声、さまざまな賞を獲得

 

2016年10月21日



キュナードのフラッグシップ、クイーン・メリー2 が2016 年6 月の大規模改装を終え、再就航を果たして以来、称賛の声が続々と寄せられており、さまざまな賞を獲得しています。これは、今回の大改装が成功したことを物語っています。現時点での受賞内容は次のとおりです。


●『ベルリッツ・クルージング&クルーズシップガイド2017(Berlitz Cruising and Cruise Ships Guide 2017)』でクイーン・メリー2 が「2017 年ラージ・リゾートシップ第1 位」、「2017 年最高級スイート」、「2017 年ベスト・クルーズシップ・スパ」に選出

●クルーズ情報サイト『クルーズ・クリティック(Cruise Critic)』の「2016 年度編集部が選ぶクルーズ客船」で、クイーン・メリー2 が「最優秀クルーズ客船改装」賞を受賞。

●富裕層向けライフスタイル誌『タウン&カントリー・マガジン(Town & Country Magazine)』の2016年クルーズ賞で、キュナードが「メインストリーム・ラグジュアリー部門最優秀オンボード・アクティビティ賞」を獲得。また、クイーン・メリー2 は「メインストリーム・ラグジュアリー部門ペット愛好家のための最優秀賞」も受賞。


キュナード北米プレジデント、リチャード・メドウスは次のように述べています。


「キュナードのフラッグシップであるクイーン・メリー2、そして今回の延べ時間100万を超える大規模な改装は、私たちの大きな誇りです。それだけでなく、キュナードならではの定評あるホワイトスター・サービスを一貫して最高水準で提供する乗務員についても誇りに思います。このたびベルリッツやクルーズ・クリティック、タウン&カントリーなど権威ある組織やメディアに高く評価されたことは光栄なことです。長年に渡るキュナードのリピーターのお客様からも、初めてご乗船されたお客様からも、大変好意的な声をお寄せいただい ており、心から嬉しく思います」。


クイーン・メリー2 の改装には、約1 億3200 万ドルが投じられており、キュナードが手がけた改装としては過去最大級の規模に位置付けられます。今回の改装でクイーン・メリー2 に採用されたアールデコ調のデザインは、80 年前に就航した初代クイーン・メリーにインスピレーションを得たものです。


『ベルリッツ・クルージング&クルーズシップガイド』の著者ダグラス・ワード氏は、次のようにコメントしています。


「クイーン・メリー2 はいまやクルーズ客船としてだけでなく、オーシャンライナーとしても象徴的な存在になりました。1 年の大半を通じて北大西洋横断の定期航路を運航する唯一のオーシャンライナーであり、最近の巨額を投じて実施された改装・刷新を経て、さらにその存在感を強めています。


英国流のスタイルやくつろぎを前面に打ち出したクイーン・メリー2 では、PC や携帯電話といったデジタル機器に囲まれた慌ただしい生活から距離を置くデジタル・デトックスの旅の中で、リラックスしたひとときをお過ごしいただけます。世代を問わず、すべてのゲストが心ゆくまで楽しめるのが、クイーン・メリー2 の魅力。 まさにその点が高い評価や格付けに反映されています」。


キュナードについて
クイーン・メリー2、クイーン・ヴィクトリア、クイーン・エリザベスのラグジュアリーなオーシャンライナーを運航するキュナードは、1840年に「ブリタニア」が大西洋を横断して以来、新しい旅の探究者であり、英国の歴史と伝統を継承しています。キュナードでの船旅は、現代の冒険、クルーズの黄金時代から語り継がれてきた伝説のホワイトスター・サービス、素晴らしいレストラン、ワールドクラスのエンターテインメントをご提供します。今日、キュナードは唯一の定期大西洋横断ライナーであり、1922年に開始した伝説的なワールドクルーズを今も続けています。

ワールド・リーディング・クルーズライン
キュナードは、ワールド・リーディング・クルーズラインのメンバーです。その他のメンバーは、カーニバル・クルーズ・ライン、ホーランド・アメリカライン、プリンセス・クルーズ、コスタ・クルーズ、シーボーン・クルーズです。お客様一人一人にご満足いただきたいという情熱と、品質と価値をお約束するワールド・リーディング・クルーズラインは、最高の休暇を楽しみたいという人々の意欲をかき立てます。私どもは共に、世界で最も価値ある旅先へ、心躍る充実した各種クルーズバケーションを提供しています。

 

お問い合わせは ㈱カーニバル・ジャパンまで
http://www.cunard.jp/