キュナードが権威ある米旅行誌『トラベル+レジャー』
2016年ワールド・ベスト・アワードを受賞

 

読者投票でクイーン・メリー2が
「メガシップ・クルーズ・ライン部門」第1位を獲得

2016年07月19日



キュナードが誇るフラッグシップ、クイーン・メリー2が米旅行誌『トラベル+レジャー』の2016年ワールド・ベスト・アワードを受賞しました。有力旅行誌である同誌がクルーズ船の宿泊設備、飲食施設、サービス、旅程、寄港地、寄港地観光ツアー、船内プログラム、相対的評価の角度から読者投票を実施した結果、クイーン・メリー2がメガシップ・クルーズ・ライン部門(乗客定員2200人以上)で第1位に輝きました。


キュナードを代表する客船、クイーン・メリー2は、ニューヨークとサウサンプトンを結ぶ大西洋横断航路を定期運航している世界唯一の客船です。その名の由来となったロイヤル・メール・シップ(英国郵便船)、クイーン・メリーの80年におよぶ偉大な伝統を大切に守り続けており、高級感あふれる設備やサービス、ユニークな寄港地観光プラン、クルーズ業界随一の多彩なエンターテインメントやレジャーを取り揃え、洗練されたクルーズの旅を常に追求しています。


キュナード北米プレジデント、リチャード・メドウスは次のように述べています。
「『トラベル+レジャー』誌の読者は、旅行の品質を見分ける厳しい眼を持っており、こうした読者の皆様にご支持いただけたことを大変光栄に思います。クルーズ業界の中でお客様に提供するサービスや設備のレベルについて誇りを持っており、世界一流のラグジュアリーな時間をお届けするよう常に全力を挙げて取り組んでいます」。


この夏、フラッグシップであるクイーン・メリー2は、およそ1億3,200万ドルを投じた大規模改装を実施しました。改装作業には、客室の刷新、初となる一人旅のお客様向けのシングル客室、ケンネルの拡張、新しいダイニングエリアやパブリックスペース、高級絨毯55,200平方メートル分の新調などが含まれます。お客様のクルーズの旅をますます充実させ、業界トップの座を守り続けることに全力を挙げて取り組むキュナードの姿勢が、今回の投資にはっきりと表れています。


クイーン・メリー2
クイーン・ヴィクトリアクイーン・エリザベスの詳細およびクルーズのご予約については、お近くの旅行会社またはキュナード・ライン ジャパン・オフィスまでお問い合わせください。

 

クイーン・メリー2について
2004年に英国女王陛下により命名されたキュナードのフラッグシップであるクイーン・メリー2は、21世紀の豪華旅行として、175年にわたる大西洋横断旅行の歴史を引き継いでいます。2013年7月、クイーン・メリー2は200回目の大西洋横断を達成しました。2004年以降、この伝説的な航海を体験した著名人として、元米大統領ジョージH.W.ブッシュ、デズモンド・ツツ、ジェームス・テイラー、ウェス・アンダーソン、ティルダ・スウィントン、ジョージ・タケイ、キム・ノヴァク、ユマ・サーマン、リチャード・ドレイファス、ジョン・クリーズ、アンジェラ・バセットが名を連ねています。

キュナードについて
クイーン・メリー2、クイーン・ヴィクトリア、クイーン・エリザベスのラグジュアリーなオーシャンライナーを運航するキュナードは、1840年に「ブリタニア」が大西洋を横断して以来、新しい旅の探究者であり、英国の歴史と伝統を継承しています。キュナードでの船旅は、現代の冒険、クルーズの黄金時代から語り継がれてきた伝説のホワイトスター・サービス、素晴らしいレストラン、ワールドクラスのエンターテインメントをご提供します。今日、キュナードは唯一の定期大西洋横断ライナーであり、1922年に開始した伝説的なワールドクルーズを今も続けています。

ワールド・リーディング・クルーズライン
キュナードは、ワールド・リーディング・クルーズラインのメンバーです。その他のメンバーは、カーニバル・クルーズ・ライン、ホーランド・アメリカライン、プリンセス・クルーズ、コスタ・クルーズ、シーボーン・クルーズです。お客様一人一人にご満足いただきたいという情熱と、品質と価値をお約束するワールド・リーディング・クルーズラインは、最高の休暇を楽しみたいという人々の意欲をかき立てます。私どもは共に、世界で最も価値ある旅先へ、心躍る充実した各種クルーズバケーションを提供しています。

 

お問い合わせは ㈱カーニバル・ジャパンまで
http://www.cunard.jp/