キュナードが、2018年のフルワールドクルーズを発表

 

クイーン・エリザベス ワールドクルーズ区間で
大阪発着クルーズが実現

2016年05月17日



1922年、キュナードの客船「ラコニア」が史上初となるワールドクルーズを実施してから約1世紀後、キュナード3隻の客船は現在もワールドクルーズの伝統を継承しています。2016年4月から発売を開始している2018年ワールドクルーズでは、クイーン・エリザベスは伝統的なワールドクルーズを、フラッグシップであるクイーン・メリー2は、東から西へと廻るクルーズを提供します。クイーン・ヴィクトリアは、サウサンプトンを出発し、2~3ヶ月間の南アメリカクルーズを運航します。

キュナードは、1922年以降ワールドクルーズの先駆者として多くのワールドクルーズを運航し、世界中から数多くのお客様をご案内しています。クイーン・メリー2、クイーン・エリザベス、クイーン・ヴィクトリアは、89,000海里以上を旅し、46ヶ国93港を巡ります。また、キュナードの客船がいまだ訪れたことのない9港を含む17の初寄港地を訪れます。

キュナードのマーケティング・ディレクター、アンガス・ストラサーズは次のように述べています。
「1922年に史上初のワールドクルーズを運航して以来、世界中の多くの方にご乗船いただいていますが、今まで同じ内容のクルーズはありません。キュナードに乗船すると魅了ある寄港地を訪れるだけでなく、各港での船を迎える温かい歓迎や船を見送る様々なイベントを体験できます。キュナードのワールドクルーズは、単に各地を旅するだけでなく、伝説を作り上げることにもなるのです」

 

クイーン・エリザベス:2017年に続き日本発着となる大阪発着クルーズを運航

クイーン・エリザベスでは、伝統的なワールドクルーズを提供します。122泊で西廻りに世界を一周する旅は、パナマ運河の航海を特徴としています。この旅では、船上から展望するゴールデンゲートブリッジやシドニー・オペラハウス、瀬戸内海クルージングやケープタウン近くから望むテーブルマウンテンなど、人生で一度は訪れたい世界でも最も象徴的な息をのむほどの都市景観をお楽しみいただけます。クイーン・エリザベスは、39,000海里以上を航海し、25ヶ国39港、30のユネスコ世界遺産を巡ります。

初寄港地は6ヶ所で、ハミルトン(英領バミューダ)、オーチョ・リオス(ジャマイカ)、プエルト・ケツァル(グアテマラ)、モーレア島(仏領ポリネシア)、高知、マラッカ(マレーシア)です。

このフルワールドクルーズのハイライトのひとつは、大阪発着ルートで予定されている関門海峡と瀬戸内海の風光明媚なクルーズです。また、大阪、広島、ニューヨーク、サンフランシスコ、シドニー、香港、ケープタウンでは停泊し、パペーテ(仏領ポリネシア)、オークランド(ニュージーランド)、シドニー(オーストラリア)、上海(中国)、香港(中国)、シンガポール(シンガポール)では、深夜の出港となり、各地での観光を十分にお楽しみいただけます。

 

【大阪港を起点とした7泊8日の「大阪発着クルーズ」の運航日程】

    寄港地 入港 出港
2018年  3月15日(木) 大阪 07:00 船中泊
  3月16日(金) 大阪   04:00
    (瀬戸内海通過) 08:00 20:00
    広島 23:00 船中泊
  3月17日(土) 広島   20:00
  3月18日(日) (関門海峡通過) 14:00 16:00
  3月19日(月) 釜山(韓国) 07:00  19:00
  3月20日(火) 終日航海日    
  3月21日(水) 高知 07:00 19:00
  3月22日(木) 大阪 07:00  

大阪発着7泊クルーズ代金:162,000円~
※大阪発着クルーズの日本での予約開始は12月1日(木)の予定です。

 

<クイーン・エリザベスの2018年フルワールドクルーズ 代金(抜粋)>

・サウサンプトン発着122泊: 2,401,000円~
・シドニーから大阪15泊: 313,000円~
・大阪から香港9泊: 205,000円~



クイーン・メリー2:ニューヨーク発世界一周に加え、オセアニアと東南アジアを含むユニークな周遊を展開

キュナードのフラッグシップであるクイーン・メリー2のニューヨークを出航するこの東から西への航海は、まずサウサンプトンへと向かい、その後、南アフリカを訪れた後、シドニーとメルボルンの各2回の寄港を含む広大なルートの中で、オーストラリアのマーガレット・リバーやカンガルー島、ニュージーランド南島の息をのむような景色など、知る人ぞ知るオーストラリアとニュージーランドの寄港地の魅力をお楽しみいただけます。マレーシア、香港、ベトナムやタイの東南アジアの文化に触れた後、古代都市ペトラに程近いアカバ、スエズ運河とメッシーナ海峡を経由し、地中海の都市ローマ、バルセロナを航海し、サウサンプトンとニューヨークへ戻ります。また、ケープタウン、香港、ドバイの3ヶ所では停泊します。クイーン・メリー2は36,000海里以上を旅し、23ヶ国45港、35のユネスコ世界遺産を巡ります。

初寄港は、ニュージーランドのダニーデンとタウランガの2ヶ所です。

この航海では、ポート・エリザベス(南アフリカ)、フリーマントル(オーストラリア)、メルボルン(オーストラリア)、シドニー(オーストラリア)、オークランド(ニュージーランド)、ランカウイ島(マレーシア)、アカバ(ヨルダン)で深夜の出港となり、各地での観光を十分にお楽しみいただけます。

 

<クイーン・メリー2の2018年フルワールドクルーズ 代金(抜粋)>

・サウサンプトン発着120泊: 2,401,000円~
・シドニーからシドニー13泊:   277,000円~
・シンガポールからシンガポール13泊: 277,000円~
・香港からシンガポール5泊: 121,000円~


               

クイーン・ヴィクトリア:南アメリカのさらなる探訪

クイーン・ヴィクトリアの南アメリカ75泊のフルクルーズは、くつろぎと探究を求め、キュナード史上初となる2~3ヶ月間のコースです。2017年に引き続き2年目となる2018年は、南アメリカの主要都市のほか、さらに寄港数を増やし、マゼラン海峡、アマリア氷河やピオ10世氷河、ホーン岬シーニッククルージングなどが含まれます。また、バルバドス、ジャマイカ、バミューダやパナマ運河もお楽しみいただけます。クイーン・ヴィクトリアは、22,000海里以上を旅し、15ヶ国26港、12のユネスコ世界遺産を巡ります。

初寄港は9ヶ所で、ロゾー(ドミニカ)、サルバドール(ブラジル)、ブジオス(ブラジル)、コキンボ(チリ)、アリカ(チリ)、カヤオ(ペルー)、マンタ(エクアドル)、ベリーズ(ベリーズ)、コスタマヤ(メキシコ)です。

この航海では、フォート・ローダーデール(アメリカ)、リオデジャネイロ(ブラジル)、ブエノスアイレス(アルゼンチン)、チャールストン(アメリカ)は停泊となります。

 

<クイーン・ヴィクトリアの2018年フルクルーズ 代金(抜粋)>

・フォート・ローダーデール発着50泊: 961,000円~
・フォート・ローダーデールからバルパライソ34泊: 661,000円~
・リオデジャネイロからバルパライソ19泊:  409,000円~

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キュナードについて
クイーン・メリー2、クイーン・ヴィクトリア、クイーン・エリザベスのラグジュアリーなオーシャンライナーを運航するキュナードは、1840年に「ブリタニア」が大西洋を横断して以来、新しい旅の探究者であり、英国の歴史と伝統を継承しています。キュナードでの船旅は、現代の冒険、クルーズの黄金時代から語り継がれてきた伝説のホワイトスター・サービス、素晴らしいレストラン、ワールドクラスのエンターテインメントをご提供します。今日、キュナードは唯一の定期大西洋横断ライナーであり、1922年に開始した伝説的なワールドクルーズを今も続けています。

ワールド・リーディング・クルーズライン
キュナードは、ワールド・リーディング・クルーズラインのメンバーです。その他のメンバーは、カーニバル・クルーズ・ライン、ホーランド・アメリカライン、プリンセス・クルーズ、コスタ・クルーズ、シーボーン・クルーズです。お客様一人一人にご満足いただきたいという情熱と、品質と価値をお約束するワールド・リーディング・クルーズラインは、最高の休暇を楽しみたいという人々の意欲をかき立てます。私どもは共に、世界で最も価値ある旅先へ、心躍る充実した各種クルーズバケーションを提供しています。

 

お問い合わせは ㈱カーニバル・ジャパンまで
http://www.cunard.jp/