クイーン・エリザベスのワールドクルーズが
三年連続で日本寄港
各寄港地でセレモニーやイベントなど
熱烈な歓迎行事が目白押し

 

長崎、鹿児島、横浜、大阪、広島、沖縄の六都市に寄港

2016年02月29日

 



キュナードのクイーン・エリザベスは、ワールドクルーズの行程の途中で、三年連続で日本に寄港します。
3月17日の長崎を皮切りに、鹿児島、横浜、そして初寄港の大阪、広島、沖縄の合計6都市に寄港します。世界で一番有名な豪華客船ともいわれるクイーン・エリザベスは、日本でも大変人気が高く、各寄港地では地方自治体、港湾局等の協力のもと、歓迎セレモニーや様々なイベントが行われ、各地で多くの見物客が集まることが予想され、歓迎ムードが高まっています。


クイーン・エリザベスのワールドクルーズ2016 は、1月10 日(日)にサウサンプトン(英国)を出港後、ケープタウン(南アフリカ)、シドニー(オーストラリア)、マニラ(フィリピン)、上海(中国)、釜山(韓国)等を寄港の後、日本に訪れます。このワールドクルーズでは過去最大数の日本人のお客様が乗船しており、船内では複数の日本人ホステスがお客様のサービスに従事しています。


今回のクイーン・エリザベスの日本寄港中のスケジュールは以下の通りです。

3月17日(木) 長崎
3月18日(金) 鹿児島
3月19日(土) 終日航海日
3月20日(日) 横浜
3月21日(月) 終日航海日
3月22日(火) 大阪
3月23日(水) 終日航海日
3月24日(木) 広島
3月25日(金) 終日航海日
3月26日(土) 沖縄


初寄港となる大阪では官民一体となり、様々な歓迎イベントが予定されています。岸壁では歓迎演奏、歓迎セレモニーを始め、観光案内や文化体験、お土産の販売等、乗船客および乗務員をおもてなしします。大阪市ではすでに、1月下旬より市営地下鉄の駅構内にポスターやデジタル・サイネージでプレイベントに関する情報を掲示しています。3月上旬からは入港日当日に天保山岸壁で行われる歓迎セレモニーやイベントの情報を市営地下鉄全駅、市営地下鉄全車両、市バス全車両において順次掲示し、大阪港に初入港するクイーン・エリザベスを歓迎しようと呼びかけています。初入港を記念して、プレイベントとして昨年175周年を迎えたキュナードの歴史パネル展が、大阪市内の4ヵ所で巡回中です。


大阪市内のホテルでは、期間限定でクイーン・エリザベスの初寄港を記念したメニューを提供する予定です。さらに、史上初のレゴ®ブロックでのクイーン・エリザベスの制作が決定、すでに作業が開始され、3月22日の入港日に完成し、展示が開始される予定です。当日は大人のレゴ®ナイトとして、夕刻からは乗船客を含めて大人の方だけでの入場が可能です。


大阪初入港で予定されている主な歓迎行事

プレイベント
・「クイーン・エリザベス」大阪初入港記念 キュナード歴史パネル展
 心斎橋駅ギャラリーメトロ心斎橋(開催終了:1月30日~2月11日)、
 大阪商工会議所(開催終了:2月16日~26日)、
 大阪市役所(本庁)1階 市民ロビー(開催中:2月29日~3月11日)、
 天保山マーケットプレース2階正面入り口(3月14日~22日)
・クルーズセミナー(3月6日 海遊館ホール)
・市内ホテルでのクイーン・エリザベス初寄港を記念したメニューを提供 入港日(3月22日)当日
・天保山岸壁での入港時の歓迎イベント(一般の方の入場は不可)
・歓迎セレモニー
・歓迎イベント
・市民向け船内見学会(募集は終了しています)
・天保山大観覧車に、クイーン・エリザベスを歓迎するメッセージを表示
・初入港を記念してレゴ®ブロックで作成した「クイーン・エリザベス」の展示
 大人のレゴ®ナイト として、大人の方のみの入場可
 (天保山マーケットプレース3階 レゴランド®・ディスカバリー・ センター大阪)

入港日以降
・レゴ®ブロックで作成した「クイーン・エリザベス」の展示
 (天保山マーケットプレース3階 レゴ ランド®・ディスカバリー・センター大阪)


同じく初入港となる広島でも、入港時のアトラクションに始まり、新設された五日市埠頭上屋内でイベント、物販・飲食、地元商店街へのシャトルバス運行などが予定されています。また、広島電鉄の路面電車、通称広電にて、3月14日から7日間、初入港を告知する中吊り広告がキュナードとしては初めて掲示されます。
また、初入港にあわせ、地域のおもてなし隊を募集するなど、歓迎ムードに包まれています。


その他、長崎、鹿児島、横浜、沖縄でも、寄港時に歓迎セレモニーが行われる他、市民向け船内見学会が長崎、鹿児島、広島、沖縄で予定されています。さらにクイーン・エリザベスの入港を記念した、キュナードの歴史パネル展が計画されている寄港地もあります。


日本での最終寄港地、沖縄を離れた後は、基隆(台湾)、シンガポール、ドバイ(アラブ首長国連邦)等に寄港した後、スエズ運河を通過し、イスタンブール(トルコ)、バレンシア(スペイン)を経て、サウサンプトン(英国)に戻り、四ヵ月間に渡るワールドクルーズを終えます。


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クイーン・エリザベスについては、カーニバル・ジャパンまでお問合せください。


クイーン・エリザベスについて
クイーン・エリザベスは、世界で最も有名な客船の名を受け継ぐオーシャンライナーで、初代は1938年に建造され、1940年に就航。現在は、2010年10月12日に就航した三代目にあたり、およそ5億USドル(約500億円)をかけて建造されました。三代目には初代クイーン・エリザベスをイメージした内装が施され、エレガントなアールデコを現代風にアレンジしてデザインされています。2014年に日本に初寄港。今年2015年3月に神戸港に二年連続で入港しました。総トン数:90,900トン、全幅32.25m、全高64.6m、乗客定員:2,801名

キュナードについて
クイーン・メリー2、クイーン・ヴィクトリア、クイーン・エリザベスのラグジュアリーなオーシャンライナーを運航するキュナードは、1840年に「ブリタニア」が大西洋を横断して以来、新しい旅の探究者であり、英国の歴史と伝統を継承しています。キュナードでの船旅は、現代の冒険、クルーズの黄金時代から語り継がれてきた伝説のホワイトスター・サービス、素晴らしいレストラン、ワールドクラスのエンターテインメントをご提供します。今日、キュナードは唯一の定期大西洋横断ライナーであり、1922年に開始した伝説的なワールドクルーズを今も続けています。

ワールド・リーディング・クルーズライン
キュナードは、ワールド・リーディング・クルーズラインのメンバーです。その他のメンバーは、カーニバル・クルーズ・ライン、ホーランド・アメリカライン、プリンセス・クルーズ、コスタ・クルーズ、シーボーン・クルーズです。お客様一人一人にご満足いただきたいという情熱と、品質と価値をお約束するワールド・リーディング・クルーズラインは、最高の休暇を楽しみたいという人々の意欲をかき立てます。私どもは共に、世界で最も価値ある旅先へ、心躍る充実した各種クルーズバケーションを提供しています。

 

お問い合わせは ㈱カーニバル・ジャパンまで
http://www.cunard.jp/