キュナード、クイーン・メリー2
ブッフェスタイルダイニング
キングス・コートを改装

 

 

新しく利用しやすレイアウト 対面式サービスも導入

2015年12月17日

 


クイーン・メリー2は、インフォーマルでくつろぎのブッフェスタイルダイニングのキングス・コート(Kings Court)を、大幅な改装します。


この改装は、2016年5月27日~6月21日に予定されているクイーン・メリー2の大規模改装において、すでに発表されているステートルームの改装と供に行われます。これにより、ブッフェ・エリアの中央部分は開放的でオープンな空間となり、さらに座席配置の再設計によって、インフォーマルでありながら洗練された雰囲気の空間となります。


「キングス・コートの改装は、クイーン・メリー2の大規模な改装のひとつです」とキュナードの北米担当のプレジデントである、リチャード・メドウスは述べています。「料理をゆったりと楽しむことができ、今回の改装で実現する新しいダイニング体験によって、お客様の感性、好み、期待に応えられると確信しています」。


キュナードのお客様とクイーン・メリー2の厨房チームと共に、18か月に渡ってフラッグシップで非常に人気の高いキングス・コートの大幅な改装計画を進めてきました。さらに、サービス、料理共により良く強化され、あらかじめテーブルセッティングが準備されることで便利となるほか、メニューも新しくなり、ウェイターによるドリンク類の提供も行います。


新しいキングス・コートでは、キュナードのシェフ達が中心となり、新鮮で高品質な材料を使った新たなメニューを中心に、お客様の前で実際にクッキング・デモンストレーションなど体面式のサービスを行います。温かいメニューから冷たいメニューなど様々な料理が並ぶブッフェ、軽食、アフタヌーン・トリート、そしてインド、イタリアン、アジア、メキシコなどの多様なディナーまで、数々のメニューをローテーションでお楽しみいただけます。


人気の高いシェフズ・ギャレー・エリアでは、ランチでパスタやピザなどのイタリアンを提供するほか、特定日のディナー時にシェフズ・テーブル特別メニューもご用意します。特別メニューに合う上質なワインと共にお料理を堪能できるほか、エグゼクティブ・シェフがその料理の説明やレシピをお伝えします。


華やかで新鮮な内装、アールデコ調のシャンデリア、目を見張る美術品、温かみのあるウッド・フロア、オーシャン・ビューを引き立たせる鏡張り、洗練された新しいインテリア・デザインは、キングス・コートのために新たに開発される新メニューを楽しむのにふさわしい雰囲気を醸し出してくれます。

 

クイーン・メリー2について
2004年に英国女王陛下により命名されたキュナードのフラッグシップであるクイーン・メリー2は、21世紀の豪華旅行として、175年にわたる大西洋横断旅行の歴史を引き継いでいます。2013年7月、クイーン・メリー2は200回目の大西洋横断を達成しました。2004年以降、この伝説的な航海を体験した著名人として、元米大統領ジョージH.W.ブッシュ、デズモンド・ツツ、ジェームス・テイラー、ウェス・アンダーソン、ティルダ・スウィントン、ジョージ・タケイ、キム・ノヴァク、ユマ・サーマン、リチャード・ドレイファス、ジョン・クリーズ、アンジェラ・バセットが名を連ねています。


キュナードについて
クイーン・メリー2、クイーン・ヴィクトリア、クイーン・エリザベスのラグジュアリーなオーシャンライナーを運航するキュナードは、1840年に「ブリタニア」が大西洋を横断して以来、新しい旅の探究者であり、英国の歴史と伝統を継承しています。キュナードでの船旅は、現代の冒険、クルーズの黄金時代から語り継がれてきた伝説のホワイトスター・サービス、素晴らしいレストラン、ワールドクラスのエンターテインメントをご提供いたします。今日、キュナードは唯一の定期大西洋横断ライナーであり、1922年に開始した伝説的なワールドクルーズを今も続けています。



ワールド・リーディング・クルーズライン
キュナードは、ワールド・リーディング・クルーズラインのメンバーです。その他のメンバーは、カーニバル・クルーズ・ライン、ホーランド・アメリカライン、プリンセス・クルーズ、コスタ・クルーズ、シーボーン・クルーズです。お客様一人一人にご満足いただきたいという情熱と、品質と価値をお約束するワールド・リーディング・クルーズラインは、最高の休暇を楽しみたいという人々の意欲をかき立てます。私どもは共に、世界で最も価値ある旅先へ、心躍る充実した各種クルーズバケーションを提供しています。

 

お問い合わせは ㈱カーニバル・ジャパンまで
http://www.cunard.jp/