クイーン・エリザベスの史上初の神戸発着クルーズ
11月5日(木)の発売日当日に、わずか半日で完売

 

2017年ワールドクルーズの日本寄港時に実現する
7泊8日の神戸発着クルーズ

2015年11月06日

 



キュナードのクイーン・エリザベスによる、史上初の神戸発着クルーズの発売が、11月5日(木)に旅行会社数社を通して開始され、わずか半日で全て完売しました。


この神戸発着クルーズは、2017年のワールドクルーズの日本寄港時に実現する7泊8日の旅で、3月13日に神戸港を出港、鹿児島、釜山(韓国)に寄港した後、関門海峡を通過し、広島を経て、3月20日に神戸に戻ります。代金は、169,000円~(ツイン利用のお一人様代金)となります。神戸港は、2017年1月に開港150年を迎える記念事業のひとつとして、今回クイーン・エリザベスの寄港を誘致し、キュナード史上初の神戸での発着クルーズが実現しました。

2017年 神戸発着クルーズ
日次 日付 寄港地
1 3月13日(月) 神戸
2 3月14日(火) 終日航海日
3 3月15日(水) 鹿児島 
4 3月16日(木) 釜山(韓国)
5 3月17日(金) (関門海峡通過)
6 3月18日(土) 広島
7 3月19日(日) 終日航海日
8 3月20日(月) 神戸


世界で最も知られている客船、クイーン・エリザベスは、これまでワールドクルーズの寄港地の一つとして日本を訪れていましたが、発着港ではないため、乗下船のどちらかが海外となり、飛行機等での移動が必要でした。しかし、2017年ワールドクルーズでは日本で初めて神戸発着が実現することになり、本年9月の発表以来、発売が待ち望まれていました。このたび発売後半日で完売となったことは、同船の人気の高さを物語るものです。


また、ワールドクルーズの区間クルーズであるシドニー(2月26日発)~神戸(3月13日着)、神戸(3月20日発)~香港(3月26日着)、神戸(3月20日発)~シンガポール(3月31日着)等の販売も、昨年に引き続き好調に推移していますが、日本人乗客のために、クイーン・エリザベスのワールドクルーズでは、全区間に日本人ホステスが乗船します。


2017年クイーン・エリザベス ワールドクルーズはこちらよりご確認ください。


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クイーン・メリー2、クイーン・ヴィクトリア、クイーン・エリザベスについては、カーニバル・ジャパンまでお問合せください。


クイーン・エリザベスについて
クイーン・エリザベスは、世界で最も有名な客船の名を受け継ぐオーシャンライナーで、初代は1938年に建造され、1940年に就航。現在は、2010年10月12日に就航した三代目にあたり、およそ5億USドル(約500億円)をかけて建造されました。三代目には初代クイーン・エリザベスをイメージした内装が施され、エレガントなアールデコを現代風にアレンジしてデザインされています。2014年に日本に初寄港。今年2015年3月に神戸港に二年連続で入港しました。総トン数:90,900トン、全幅32.25m、全高64.6m、乗客定員:2,801名

キュナードについて
クイーン・メリー2、クイーン・ヴィクトリア、クイーン・エリザベスのラグジュアリーなオーシャンライナーを運航するキュナードは、1840年に「ブリタニア」が大西洋を横断して以来、新しい旅の探究者であり、英国の歴史と伝統を継承しています。キュナードでの船旅は、現代の冒険、クルーズの黄金時代から語り継がれてきた伝説のホワイトスター・サービス、素晴らしいレストラン、ワールドクラスのエンターテインメントをご提供します。今日、キュナードは唯一の定期大西洋横断ライナーであり、1922年に開始した伝説的なワールドクルーズを今も続けています。

ワールド・リーディング・クルーズライン
キュナードは、ワールド・リーディング・クルーズラインのメンバーです。その他のメンバーは、カーニバル・クルーズ・ライン、ホーランド・アメリカライン、プリンセス・クルーズ、コスタ・クルーズ、シーボーン・クルーズです。お客様一人一人にご満足いただきたいという情熱と、品質と価値をお約束するワールド・リーディング・クルーズラインは、最高の休暇を楽しみたいという人々の意欲をかき立てます。私どもは共に、世界で最も価値ある旅先へ、心躍る充実した各種クルーズバケーションを提供しています。

 

お問い合わせは ㈱カーニバル・ジャパンまで
http://www.cunard.jp/