175周年を祝ったリバプールでの初の3隻のランデブー
クイーン・ヴィクトリアの出港で
ドラマチックなエピローグを迎える

2015年05月29日



 

2015 年 5 月 25 日、創業 175 周年を祝ってキュナードの 3 隻の女王船クイーン・メリー2、クイーン・ヴィクトリア、クイーン・エリザベスが、創業の地リバプール、この地で初めてとなるランデブーをしました。翌日の5月26 日、クイーン・ヴィクトリアが出港し、見物客達に、さらなる感動の終焉がもたらされました。


クイーン・ヴィクトリアのキャプテンであるクリストファー・リンドは、停泊地から船を導いて右舷に舵をとり、「スリーグレース」(三美神)として有名な、リバプールの三つの歴史的建造物が建つウォーターフロントに船首を向け、360度の旋回をしました。


それは、三日間に渡って熱烈で温かい歓迎をしてくれたリバプールに対して行った特別な敬意であり、創業の地であると共に、心のふるさであるリバプールに対して、互いに培った歴史と不変のパートナーシップに対する祝福の挨拶でした。


クイーン・ヴィクトリアは、サウサンプトンを5月22日に出港し、ガーンジー島のセント・ピーター・ポートに寄港した後、5月25日に行われたリバプールでの創業175周年のイベントに参加し、一晩停泊していました。同船は、5月28日には、サウサンプトンに帰港します。


キュナードについて

クイーン・メリー2、クイーン・ヴィクトリア、クイーン・エリザベスの3隻のラグジュアリーなオーシャンライナーを運航するキュナードは、1840年に蒸気船の「ブリタニア」が大西洋を航海して以来、新しい旅の探求者であり、英国の歴史と伝統を継承しています。キュナードでの船旅は、現代の冒険、クルーズの黄金時代から語り継がれてきた伝説のホワイトスター・サービス、素晴らしいレストラン、ワールドクラスのエンターテイメントをご提供します。今日、キュナードは唯一の定期大西洋横断ライナーであり、1922年に開始した伝説的なワールドクルーズを今も続けています。


 

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http://www.cunard.jp/