「クイーン・エリザベス生誕5周年記念
ビッグバンド・ボール」開催

2015年02月17日

20150217 press release

キュナード・ラインの客船「クイーン・エリザベス」(90,900 トン)が2015 年に生誕5 周年を迎えます。同船は2010 年10 月4 日に、イタリアのフィンカンティエリ社モンファルコーネ造船所から正式にキュナード社に引き渡され、輝かしい航海の歴史の扉を開けました。これを祝して、同船の2015 年10 月2 日サウサンプトン発「ショートクルーズ6 日間」の船上で、「クイーン・エリザベス生誕5 周年記念ビッグバンド・ボール」が開催されます。同コースは日本人ホステス/コーディネーターも乗船予定です。

1920 年代、アメリカで起こった伝説的なビッグバンド・ブームは、瞬く間に世界を魅了しました。トランペット、トロンボーン、サックス、リズムセクション、ヴォーカルが勢揃いした大編成のオーケストラ・アンサンブルは、幅広いレパートリーでビッグバンドおよびスウィング時代を築き、世界中の人々に愛されました。

この素晴らしい音楽の世界が、クイーン・エリザベスの生誕5 周年を記念し、同船の上で再現されます。メインイベントおよびサブイベントは下記の通りです。

メインイベント

  • 2015 年10 月3 日夜に「クイーン・エリザベス生誕5 周年記念ビッグバンド・ボール」を開催。2015 年10 月4 日のアニバーサリーに向けてミッドナイト・カウントダウンを行います。
  • 14 人編成のビッグバンド・オーケストラが、グレン・ミラー、テッド・ヒース、カウント・ベイシー、デューク・エリントンのナンバーを演奏。船内のボールルーム「クイーンズ・ルーム」の人気ヴォーカリストが、エラ・フィッツジェラルドやフランク・シナトラ、サラ・ヴォーン、ザ・ラット・パックのほか、マイケル・ブーブレ、ジェイミー・カラム、ハリー・コニック・ジュニアといった近年の人気歌手のナンバーも披露し、最高のダンスタイムを演出します。
  • 美しいデコレーションを施した「クイーンズ・ルーム」で、海の上の魅惑のひとときをお過ごしいただけます。フォーマルウェアでお洒落をして、洋上最大級の広さを誇るダンスフロアで一晩中ダンスをお楽しみいただけます。
  • ダンスパーティーの前のフォーマル・ガラ・ディナーでクイーン・エリザベス記念メニューを提供します。
  • 10 月4 日午前零時にバースデーケーキカット(またはこれに類するイベント)を予定しています。


サブイベント

  • 英国の実力派60 年代トリビュートバンド、The Overtures(ザ・オーヴァーチュアーズ)が、洋上でフルステージを1 回、さらにクイーンズ・ルームのパーティーでも演奏を披露します。エルトン・ジョンが「このバンドはすごい!この手のバンドでは世界一だ。」というコメントを残しているThe Overtures の演奏をお楽しみいただけます。
  • 海事史学者でキュナードのエキスパートでもあるエリック・フラウンダース氏が、3 代に亘る客船クイーン・エリザベス三代の歴史を分かりやすく解説します(英語のみ)。
  • 実力派コメディアン、ミック・ミラーによるコメディーショー(英語のみ)。
  • 2 回目のガラ・ボールとして、キュナード175 周年アニバーサリー・ボールを開催します(通常、ショートクルーズではガラ・ボールは1 回のみのところ、このコースでは2 回開催)。

以上

 

お問い合わせは ㈱カーニバル・ジャパンまで
http://www.cunard.jp/

 

キュナード・ラインは、同社が運航する客船「クイーン・ヴィクトリア」の新たなステージショー『ハリウッド・ロックス』を発表した。『ハリウッド・ロックス』は、いつの時代も人々を魅了してきたハリウッドをテーマに、人気映画のサウンドトラックを採り入れた作品。船上での初演はスタンディングオーベーションを受ける大盛況で、乗客アンケートでも86%が賞賛、クイーン・ヴィクトリアに新旋風を巻き起こしている。
制作費30万ドル以上をかけた『ハリウッド・ロックス』は、サイレントムービーから、映画の黄金時代、近年のオスカー受賞作まで、船上の観客を様々な時代への旅に誘う。『オズの魔法使い』の「オーバー・ザ・レインボー」や、ジーンケリーを世界的なスターにした『雨に歌えば』の「シンギング・イン・ザ・レイン」、ホイットニー・ヒューストンとケビン・コスナーが競演した『ボディーガード』の「アイ・ウィル・オールウェイズ・ラブ・ユー」、『ダーティーダンシング』の「ザ・タイム・オブ・マイ・ライフ」、『マンマミーア』からアバ・メドレーなど、歴代の名作映画のテーマソングやダンスナンバーを堪能できる。
「『ハリウッド・ロックス』は、クイーン・ヴィクトリアのゲストの為に作られた、全く新しい作品です。」キュナード・ライン会長デビッド・ディングルは述べた。「心に響く歌、素晴らしいダンス、美しい衣装。名作映画の名曲を通して、様々な時代へとお連れします。」
『ハリウッド・ロックス』に出演する12名のダンサーと4名の歌手は、クイーン・ヴィクトリアに乗船する前、何ヶ月にも亘るリハーサルを重ねてきた。キュードス・エンターテイメント・グループ会長ニック・トーマスは、「キュードス・エンターテイメントは、キュナードの客船でのハイクオリティーなステージショーのプロデュース会社に選ばれ、大変光栄です。我々は『ハリウッド・ロックス』の制作・上演を非常に嬉しく思っています。クイーン・ヴィクトリアのゲストの皆様は作品の音楽性とクオリティーに驚かれることでしょう。」
45分の上演時間中、観客は『タイタニック』や『パイレーツ・オブ・カリビアン』などの映画のテーマソングも楽しめる。クイーン・ヴィクトリアの「ロイヤル・コート・シアター」は、洋上初のプライベート・ボックス席も備えた3層の本格的な劇場。同船のゲストは、この劇場のシートでリラックスして作品を鑑賞できる。